エネルギーをかけても、結果が出ない――アプリ2年間の壁
32歳、小学校教師として働いています。両親の関係が安定せず、家庭環境に振り回されながら育ちました。中学・高校・大学とモテる側ではなく、大学でサークル活動をしても交際相手はできず、社会人になってから23歳で初めての経験をしました。
その後マッチングアプリを2年間続けましたが、成果はほぼゼロ。エネルギーと時間を大量に費やしながら結果が出ない状況が続き、「このやり方では無理だ」という限界を感じていました。
パチンコにのめり込んでいた時期もあり、自分の衝動性と向き合う必要性も痛感していました。仕事を持ち、社会人として安定はしているものの、内面では「何かを変えなければ、このまま何も得られないまま終わる」という焦燥感が募っていったのです。
「エネルギーの使い方が違う」――出会いに新しい光を見た
アプリで結果が出ない中、零時レイさんの動画に出会い「他の手法とエネルギーの使い方が違う」と感じて興味を持ちました。外見だけでなく、より多様なタイプの女性と関係を築けるアプローチ方法に共感し、入会を決めたのです。
初めての成果は、新宿で出会った女性でした。声をかけたところ、相手の方から積極的に距離を縮めてきてくれるという展開になり、内心驚きながらも自分の力を全部出して関係を築くことができました。「これが講座で学んだことの本当の威力だ」と実感した瞬間でした。
その後も大阪・福岡など各地での出会いや、ロシア人・ドイツ人などの海外の女性との関係構築も経験しました。1人あたりの出会いにかかるコストも抑えられており、アプリとは比較にならない費用対効果を実感しています。出会った女性の家でユニークな状況に遭遇するなど、講座ならではのドラマも経験しました。
「コミュニティの中で動くこと」が最大の突破口になった
最も効果的だったのは、感情を解放して地面に崩れ落ちるような感覚まで持っていく路上トレーニングでした。感情を出し続けることで行動力が上がり、メンタルが安定していきました。
オラオラ系のキャラクター練習や、変な歩き方など、最初は戸惑うトレーニングも続けるうちに楽しくなり、人目への免疫がついていきました。
ブートキャンプでメンバーと一緒に動いたことが、「自動化(声をかけられない状態)」を抜け出す最大のきっかけになりました。同じ目標を持つ仲間の中でやることで、一人ではできなかった壁を越えられたのです。
仕事では、冗談を言えるようになるなど表情や対人関係に明るさが出てきました。普段の表情が変わり、職場での関係性も以前とは違う雰囲気になっています。
これまで縁がなかった医師・経営者・弁護士など、ハイクラスな層の女性とも出会っていきたいと考えています。「一人と関係を築くだけで世界が変わって見える」という体験を積み重ね、新しい目標をどんどん更新していきたいのです。
コミュニティに入って仲間と動くことが大事です。一人で悶々としていても限界があります。ブートキャンプで仲間と一緒に動くことで、自分一人では越えられなかった壁を越えられました。費用に見合うだけの価値は、必ずあります。




