「気持ちはあるのに動けない」――2年間の自動化状態
31歳、フリーランスエンジニアとして働いています。高校は男子校、大学は理系の工業系で男性ばかりという環境で育ちました。通学電車で女性を見かけるだけで「眩しい」と感じる状態だったのを覚えています。
大学でダンスサークルに入り、女性と関わる機会が増えましたが、「気持ちはあるけど態度に出せない」というすかし病が発動し、出会いにはつながりませんでした。大学時代に後輩への個別レッスンをきっかけに交際の機会を得たこともありましたが、継続的な恋愛関係を築くには至らず終わっています。
社会人になってからはクラブ通いを続けたものの、自分から積極的に声をかけるのではなく「きっかけ待ち」の姿勢が抜けず、月に1〜2回程度のペースでしか出会いが生まれませんでした。
自分で動こうと試みた際は、声をかける一歩が踏み出せず、2年間悶々とする日々が続きました。気持ちはあるのに、体が動かない――この感覚を、自分一人で解消することは不可能だと痛感したのです。
入会直後に、自分の限界が一気に書き換わった
街で女性に声をかけている男性を見かけて「ダサいな」と思いつつも、「自分がやったらどうなるだろう」という興味が湧きました。実際に試してみたものの足が動かず、2年間自動化が続いた末に「自分一人では変えられない」と判断してNLP錬愛研究所に入会。零時レイさんのエネルギーの使い方や「食いつかせる」アプローチに共感したことが決め手でした。
入会後すぐに、TikTokで活動している海外出身の魅力的な女性と関係を築くという成果が出ました。新宿駅構内で彼氏と喧嘩した直後の女性に声をかけ、バーへ連れ出してSNSを交換。その後相手から連絡が来てそのまま自宅に呼ばれ、関係を築くことにつながりました。「魅力的な女性だと大事にしすぎて動けなくなる」という壁をクリアした体験として印象深いです。
また、5〜6人にアプローチされていたモデル女性に声をかけ、日頃のスキンケアやファッションへの積み重ねが評価されて関係を築けました。「容姿で選ばれた」という感覚は初めての体験でした。
2日連続で関係を築くなど継続的に成果を出しており、月最高12人を達成。大阪旅行中や誕生日前日など、講座ならではのドラマチックな出来事も多数経験しています。
エチュード形式の練習が、自分の癖を完全に書き換えた
最も効果的だったのは、室内トレーニングのエチュード形式(女優さん相手に全員の前で実演する練習)でした。自分の話し方・姿勢・癖を他者の目から細かくフィードバックしてもらうことで、気づけなかった自分の特徴が言語化され、実際の場面で活かせるようになったのです。
路上講習では「結婚してください」などの自己開示系トレーニングが、すかし病を持つ自分には特に効果的でした。人に見られながら堂々と言えるようになったことで、日常の声かけへの抵抗感が大きく減りました。なお、ブートキャンプにはまだ参加していない状態でこれだけの成果を出しているため、さらなる伸び代があると本人としても感じています。
フリーランスエンジニアとして基本リモートワークの生活の中で、講座を通じてコミュニケーション力が大幅に向上しました。他のフリーランスエンジニアが対人スキルを落としていく中で、自分が際立てるようになり、新規案件の獲得にもつながっています。
魅力的な女性を前にしても動じなくなったことで、仕事でもどんな相手に対しても同じ姿勢で接することができるようになりました。目を見て堂々と自分の気持ちを言葉にできるようになったことが、特に大きな変化だと感じています。
引き続き質の高い出会いを継続していきたいと考えています。仕事面では講座で磨いたコミュニケーション力を活かして、マネジメント職への挑戦・将来的な起業も視野に入れています。自分が確立した魅力のあり方を、仕事にも活かしていきたいです。
とりあえず自分でやってみることが大事です。ただし一人でやるには限界があります。誰かの力を借りながら、細かなフィードバックをもらって自分なりのスタイルを磨いていくことで、自分でも気づいていなかった可能性が開いていきます。自分から掴みに行かないと、何も変わりません。




