CASE STUDY

講座のプログラムを通じて変化を実感された受講者の声をご紹介します。

ニート2年、どん底から見つけた「本来の自分」

28歳

ITエンジニア

T様

エロゲサイトを作る日々から、彼女やパートナーがいるのが当たり前の人生へ。変化の核は、自分自身を取り戻すことだった。

エロゲサイトを作る日々から、彼女やパートナーがいるのが当たり前の人生へ。変化の核は、自分自身を取り戻すことだった。

課題
  • 恋愛経験が少ない
  • デートの次のステップに進めない
  • 女性に主導権を握られてしまう
効果
  • 彼女ができた
  • 継続的な関係を築けるようになった
  • ハイクラスな女性と関係を築けた
  • 多様な女性との出会いが増えた
  • 自己肯定感が上がった
  • トークに自信がついた
  • モテスパイラルを体感できた
  • 見た目が劇的に変わった

社会との接点を失い、どん底にいた2年間

中学・高校の頃から吃音症になりました。きっかけは分かりませんが、友人に言葉遣いをバカにされた経験が歯がゆく残っています。授業中に先生から指名されることが何よりも怖く、人前で言葉に詰まる恐怖は、社会人になることへの根源的な不安にも繋がっていきました。

大学時代になんとか交際相手ができたものの、自分がチキンすぎて関係を深められず、疎遠になってしまいます。下ネタを話すことすら強い抵抗があるほどで、恋愛において自分が主導権を取るという感覚が一切ありませんでした。

大学院は3ヶ月で中退し、友人とサイトを作る生活に入りました。しかしそこから2年間、ほぼニートの引きこもり状態に。家賃2万円の事故物件に住み、食べるものがないと実家に帰ってご飯をもらう――人生でもっとも底にいた時期です。このままでは本当にまずい、と危機感を抱いていた時に出会ったのが、α-オス養成講座でした。

「外見ではなくトーク力で勝負できる」という発見

YouTubeで動画コンテンツを漁っていたら、トークが突出して凄い人を見つけました。それが零時レイさんでした。外見で勝負するのではなく、トーク力や内面の磨き方で十分に戦えるのではないか――そう感じた瞬間、大きな希望が湧きました。当時はお金も無かったので、実践を重ねていくアプローチも非常に魅力的でした。

受講を始めてから約2週間後、初めての成果を得ます。相手はアラフォーのキャリアウーマンで、自社のアパレル会社を経営している方でした。コンビナンパで声をかけ、居酒屋での会話を経て、その日のうちに自然な流れで関係を築くことができました。翌朝、相手が洗濯物をたたんだり掃除してくれたりと、彼女のような振る舞いをしてくれたことに驚きました。講座で学んだ「関係性が深まると相手の態度が大きく変わる」という現象を、身をもって実感した瞬間でした。

その後半年ほどで、同時に良好な関係を築ける女性が3人になりました。27歳の保育士、24歳の元ナイトワーク経験者など、多様なタイプの女性と関係を持てるようになったことで、魅力的な女性を前にしても舞い上がらず、自然体で振る舞える自分に変わっていきました。

「モテがモテを呼ぶ」感覚を実感した先にあったもの

複数の女性と良好な関係を持てるようになってから、劇的に変わったのは自分の内面の余裕でした。「この女性に断られても、他にも良い関係の女性がいるから大丈夫」という心理的な安定感が生まれ、ノンバーバルな振る舞いが明らかに安定したのです。LINEでも常に5人以上の女性とやり取りがある状態が続くと、女性の方から「この人は女性慣れしている」と察してくれる――このサイクルに入った感覚は、何度味わっても新鮮でした。

特に印象的なのは、親密な関係を築いていた女性とベトナムへ旅行に行った経験です。リラックスできる環境で過ごす時間は、ナンパを始めていなかったら絶対に体験できなかったことでした。また、路上での感情開放トレーニングを経験したことで、女性とのコミュニケーションで生じていた根強い抵抗感が完全に抜け、自然体で親密さを築けるようになりました。以前のチキンで臆病だった自分では考えられない変化です。

ハードフォーカスという目のトレーニングを受けたことも大きな転機でした。相手の目を見ても動じなくなり、むしろ女性の方が目を反らすようになる――この「世の中で意識して目を鍛えている人はほとんどいない」という事実を、自分自身の武器に変えられました。

もし講座に出会っていなかったら、今もニートのまま、社会に文句を言うだけの人生になっていたかもしれません。外見ではなく内面から変わるアプローチは、自分のようなチキンで臆病な人間にこそ必要なものだったと、心から確信しています。

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