CASE STUDY

講座のプログラムを通じて変化を実感された受講者の声をご紹介します。

電話をかけることすら怖かった男が、妻と共に独立を決意するまで

37歳

医療従事者(福岡在住)

H様

特定の女性に依存し続ける自分が嫌だった。受講は、女性関係だけでなく仕事の主導権まで取り戻してくれた。

特定の女性に依存し続ける自分が嫌だった。受講は、女性関係だけでなく仕事の主導権まで取り戻してくれた。

課題
  • 良いと思った子にアプローチできない
  • 女性に主導権を握られてしまう
  • いい結婚相手を見つけたい
効果
  • 彼女ができた
  • 結婚相手と出会えた
  • 自己肯定感が上がった
  • 人目が気にならなくなった
  • 人生がポジティブに変わった
  • 上司に意見をはっきり言えるようになった
  • 副業・独立で成果が出た

憧れはあっても、常に「傍観者」にしかなれなかった自分

学生時代から恋愛への憧れはありながらも、いつも後ろから眺めて傍観するだけでした。大学時代に初めて好きになった女性に2年間片思いし続けましたが、相手には浮気をされ続けるという経験をしました。

社会人になってからも似たパターンが続きます。職場では医師などの男性たちが女性を連れていく様子を横で見ているだけ。自分は国家資格を持ちながら医師ではないという微妙な立場で、高スペック男性への引け目が根強くありました。

恋愛工学の考え方にも触れましたが、特定の女性への執着が抜けず、自分が主導権を取れないまま時間だけが過ぎていきました。女性と話すことはもちろん、電話をかけることすら気が引けるほど内向的で、「このままの自分では何も変わらない」という閉塞感だけが膨らんでいったのです。

福岡から飛行機で上京し、自分を変える覚悟を決めた

転機は、成果を出している方の影響を受けて「自分もこうなりたい」と強く感じたことでした。零時レイさんの考え方――自分自身の魅力を磨いてから自信をつけ、ビジネスの成功へとつなげるというアプローチ――に強く共感したのです。

「女性に食いつかせて主導権を取る」という姿勢が、依存体質から脱却する道だと感じ、体験セミナーに参加するために福岡から飛行機で上京しました。最初はもちろん不安でしたが、「自分を変えたい」という気持ちが上回っていました。

初めての成果は22歳の女性で、グループから自然な流れでエスコートし、その日のうちに関係を築くことができました。カフェ代程度の支出での達成でした。

続く2人目の出会いが、現在の妻です。大晦日の夕方、エレベーターで偶然声をかけた相手が積極的に距離を縮めてきて、4日後に再会して関係を築くことができました。300円のコンビニ代のみという驚異的な展開です。当日はマスク姿で顔も分からないまま関係が決まり、マスクを外した瞬間に可愛さを知るという、まさに講座ならではの展開でした。

2年間の交際を経て結婚。妻本人に当時の話を聞くと、「動きが面白かった」「他の男性はワンパターンでギラついてくるだけだったが、はじめさんは余裕があって自然だった」と語ってくれています。アプリで会っていたら食いつかなかったかもしれないとも。

キャラクターを身につけた先に、仕事の主導権まで戻ってきた

講習で最も効いたのは、オラオラ系のキャラクター講習でした。人に対して遠慮して下に出てしまう癖を解放し、「出していいんだ」という感覚を身につけることができたのです。

路上講習では、人に見られることへの抵抗を段階的に解消していくトレーニングが特に効果的でした。見られることへの免疫がつき、むしろ楽しめるようになる変化を実感しています。キャラクター講習全般を通じて「自信のある立場を崩さない」という意識が定着し、職場でも上の立場の人間に引けを取らなくなりました。

職場では、以前は医師などの高スペック男性に萎縮していましたが、今は「同じ人間」として対等に意見を言えるようになりました。キャラクターが定着したことで、自然と周囲への影響力も上がっています。

副業の不動産投資でも大きな変化がありました。物件オーナーや不動産会社への電話が以前は怖かったのが、今は積極的にかけられるようになり、収益が上がってきているのです。

妻との関係においても、常に見上げてもらえる立場を維持し続けており、今でも妻から求められるほどの関係をキープしています。妻と2人で開業・独立を進めることが直近の目標です。自分磨きを継続することで妻との関係を良好に保ちながら、経済的な独立も同時に実現していきたいと考えています。受講で培ったマインドとキャラクターを崩さず維持し続けることが、仕事でも家庭でも土台になる――これは、7年以上の実感として確信しています。

受講は、自分の弱さと正面から向き合う行為です。うまくいかない時間、見られる恥ずかしさ――その不快な時間から逃げ続けることが、結局は言い訳だらけの人生につながっていきます。昔の自分も、まさにそうでした。一歩踏み出して、新しい自分と向き合ってみてください。

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