『α-male養成』講座の活用事例を
受講生から学ぶ

CASE

恋愛弱者だった理系大学院生が、自分の内面を解放できた日

20代

大手メーカー勤務

Y様

酒の力を借りないと動けなかった自分が、誰よりも自然体で女性と向き合えるようになった。

酒の力を借りないと動けなかった自分が、誰よりも自然体で女性と向き合えるようになった。

課題
  • 会話の仕方が分からない
  • 出会いがない
  • 大事な場面で関係を進められない
効果
  • ハイクラスな女性と関係を築けた
  • 多様な女性との出会いが増えた
  • トークに自信がついた
  • 感情表現ができるようになった
  • リアコミュでモテるようになった
  • 見た目が劇的に変わった
  • 職場で一目置かれるようになった
  • 上司に意見をはっきり言えるようになった

理系の世界で、女性との距離を測りかねていた日々

九州地方の国立大学大学院を出て、現在は大手メーカーに勤務しています。大学院は理系で、周りには交際経験のない男性ばかり。女性と関わる機会がほとんどないまま学生時代を終え、女性と話すだけで冷や汗が出るほどの恋愛弱者でした。

初めての経験をしたのは20歳の頃、大学生の時でした。しかしそれ以降も、自分から積極的にアプローチすることはできず、女性と関係を築く時はいつも酒の力に頼っていました。クラブで意識が朦朧とするほど飲んだ女性となんとか関係になる――そんな形でしか動けない自分に、内心では大きな違和感を抱えていました。今考えれば、相当危うい領域にいたと思います。

自分の弱さに飲み込まれないための逃げ道が「酒」しかなかった。自分の魅力で女性と向き合えるようになりたい――その想いが日に日に強くなっていきました。

「自分の中に眠っている4つのキャラ」という発見

自己啓発の本を読んでいた時に、零時レイさんの著書が目に留まりました。大学4年生の時、自分探しの旅で京都に行き、清水寺で実際に声をかけようとしましたが、恐怖で足が一歩も動きませんでした。「これは自分一人では無理だ」と痛感した経験です。

体験会に参加することを決めた理由は、出会いの機会が欲しいだけでなく、自己啓発の側面に強く惹かれたからです。メンタルを鍛えたい、コミュニケーション能力を本質的に向上させたい、そしてNLPという心理学を学んでみたい――複数の動機が重なっていました。体験会自体は怪しさを感じながらの参加でしたが、講師陣の人柄と実力にすぐに惹き込まれ、その場で次の講座も申し込みました。

講座で最も衝撃だったのが「自分の中に眠らせている4つのキャラクターを引き出す練習」でした。誠実系キャラで女性を惹きつけられることを発見したり、その中でもナルシスト的な要素が自分の武器になることを実感したり。本コース3日目に零時さんが登場した時は、普段YouTubeや著書で接していた存在が目の前にいる感動がありました。「これだけ実績を出している方が直接教えてくれる」という事実が、自分の行動を後押ししてくれたのです。

自分史上最高の女性と自然体で向き合えた瞬間

現在までに48人の女性と関係を築くところまで来ました。以前の自分からは信じられない結果です。初めての成果は、本コース期間中に横浜で出会った岡山から出張中の女性でした。地方出身の純粋さと可愛らしさがあり、講座で学んだ連れ出しの技術を使って自然な流れで関係を築くことができました。驚くべきことに、1年経った今、向こうから「また会いたい」と連絡が来て、5月に再会する約束になっています。

3月のブートキャンプでは15人の女性と関係を築き、8人とは親密な関係まで進めることができました。中でも特に印象深かったのが2人です。1人目はハーフの背の高い女性で、「こんな魅力的な方と自然に関係を築けるなんて」と驚くほどの相手でした。新宿駅で声をかけ、3,000円程度の支出で自然な流れに進めたことで、男としての自信が一気についた瞬間でもありました。金銭ではなく、自分の魅力で女性に選んでもらえる感覚を初めて掴んだのです。

2人目は福岡から上京してきた20歳の純粋な女性でした。コンビニでデザートを買うだけで3,000円、直帰のような自然な流れで関係を築けたことも、講座で学んだ技術が確実に身についている証だと感じました。

仕事面での変化も大きなものでした。メンタルが強くなり、上司に怒られても平気になりました。同期と比べて役員に対しても物怖じせず、意見をはっきり言えるようになっています。実践の場でシカトされる経験に慣れたことで、日常のあらゆる場面で動じないメンタルが身についたのです。ノンバーバルな振る舞いも、以前のビクビクした状態から男らしく落ち着いたものへと変わっていきました。

普通に生きていたらあり得ない経験を、講座を通じて手にすることができました。恋愛弱者だったかつての自分に伝えたいのは、「今が一番若い」という事実です。18歳からでもやりたかったと心から思えるほど、人生が変わる体験でした。

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